ボロい方が良い時も

午後、近場のスタジオへトレーニングに出かける。

今も昔も、スタジオに行く時はこのカートスタイルは変わらないなぁ。

さてさて、中身公開!

このアルミケースは20年以上前に買ったカメラ用ケースです。結構丈夫ですね。

これだけあれば、地震来ても大丈夫。(おい!)

ツインペダル、シンバルアタッチメント×2、カウベル、カウベルホルダー、タンバリンホルダー、スタンドアタッチメント、カスタネット×2、タマゴ型シェイカー×2、タオル×3、ベビーパウダー、養生テープ、軍手、スパナ、クリップ×4。

スパナが入っているのは、モノによってはリユースで、ボルトがバカになっちゃってホムセンで同じ径のナットを買ってきて代用してるからです。

ボルトが壊れたくらいで新しいの買い直してたら、お財布に優しく無いですからね(⌒-⌒; )

この中でとても便利なのが、スタンドアタッチメントとタンバリンホルダー。

スタンドアタッチメント
タンバリンホルダー

スタンドアタッチメントは、スタンドとスタンドを連結してくれる。

タンバリンホルダーは僕が勝手にタンバリン用に使ってただけで、かなり万能な何でも屋さんです。

これを2つ持っておくと、2タム1フロア仕様にする時、ハイタムとロータムを左に寄せられるんです。

普通タムはこうやってバスドラについてますが、僕は1タム仕様にするか、どうしても2タム必要な時はこれを全体的に左に寄せたい。

そんな時、とても役に立ってくれるのがアタッチメント。

このスタジオは基本的にTAMAのドラムセットなので、スタンドアタッチメントだけでは対応できない。

そこでタンバリンホルダーをシンバルスタンドに設置すると、ハイタムをセット出来るわけです。

はい、左に寄りましたね。

YAMAHAやPearl製のドラムならば、スタンドアタッチメントだけで事足りますが、TAMAはホルダーが棒なので…。

さて、スティックケースを開いてみましょう。

なんと!スプラッシュシンバルが出てきた!(笑)

現在14インチのミニシンバルケースを発注中です。が、これでもいいんですけどね、別に(⌒-⌒; )

ハイハットスタンドも持参します。

ハイハットペダルって、フットペダルくらい重要だと思うんですよね。

僕はこのスタジオのハイハットスタンドを信用してません(笑)

でも文句は言いません。使用料がめっちゃ安いから。

1時間500円(税別)ですよ。昔と変わらず。良心的。だからね、足りないものは自分で持っていけばいい。

これがこのスタジオのハイハットスタンドですが、踏み心地最悪。調整も効かない。

フェルトもかましてない。

でも、文句言いません。安いから(笑)

そもそもドラム始めたばかりの人は、安いボロいスタジオ行った方がいろいろスキルアップしますよ!

なんでも整ってる環境だと、トラブルに弱くなります。ドラムセットの構造にも弱くなります。結果、自分でセッティング出来ないです。

はい、完成。打つべし!打つべし!