執念の6年

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先週、フットペダルを新調しました。

YAMAHA DFP9500C。

やはりヤマハのダブルチェーンが落ち着きます。

2019年から約6年間使用していたTAMA Dyna-Sync。

時折ベストフィットする時もありましたが、とにかく調整に悩まされたペダルでした。

特にこのダイレクトドライブ。

Rockには強力な武器となりましたが、今の演奏スタイルにはとても難しく、ついに買い替えに至りました。

ただ、売りませんけどね。

いずれまた使う時もきっと来るでしょう。

今は明日も演奏するシティーポップやスムースジャズ、

coropouのようなファンク、ボサノバ、サンバ、ジャズスタイルにはコントロールがしやすいヤマハを使って行きます。

THE LUNCHBOX BANDはDyna-Syncでもフィットするのですが…。

さて、今日はこの後明日のライブのリハです。

YAMAHA syncroomを使用して自宅にいながら他のメンバーとリハーサルするという、ちょっと前の僕には全く意味わからない実現不可能な世界でした。

戸建てに引っ越した事により、ネット回線も安定の通信環境が得られ、打楽器ですが遅延は感じられません。

不特定多数の方達とこれで演奏しようとは思ってませんが、こういった使い方は便利です。

これやっとくと、当日のリハだけでもかなり安心感あります。

明日来てくださる方々、心よりお待ちしております。

明日も皆様の非日常に少しだけお邪魔できればと思っております。